《お役立ち情報》出せる家賃の設定が最も大切


《お役立ち情報》出せる家賃の設定が最も大切ブログ:2014-10-22


ボクには小学生の男の子がいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

きのう、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「息子のことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

ボクが答えたことは、
「息子のハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他の息子たちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当のボクの気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そしてボクはしばし黙って考えました。

それからボクは、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんかボクが小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、ボクは本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生のボクの気持ちが、
「つらいよ〜、ボクの気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいたボクは、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらない息子」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。






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