《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略がある


《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略があるブログ:2015-06-13


1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、夫の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
夫の好物のステーキで誕生日を祝おうと
食事に出かけた17時に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
夫がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
夫への不満をいっぱい思い出していたところ…

ミーが夫に対して抱いていた不満というのは、
「ミーが何かをしてあげたときに、夫が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しく食事はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

ミーの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる夫を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとミーもだんだん慣れてきて
「まぁ、夫はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを夫に言ってみました。

するとすると…
夫は
「ミーが夫に喜んで欲しいから食事に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

ミーは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。