《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略がある


《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略があるブログ:2016-04-27


小さい頃、
わたしはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつも姉や兄貴と遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女である姉が母親に怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
子供の頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のわたしたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続ける母親。

ブランコから落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母親。
滑り台から落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母親。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
子供の泣き声とともに母親の笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
母親に問いかける。

すると母親は、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんな母親に育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
わたしはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの両親の子供でよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族がわたしは大好き!
お父さんと母親に心から感謝!!





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