《お役立ち情報》不動産屋は管理物件を多数抱えている店舗へ


《お役立ち情報》不動産屋は管理物件を多数抱えている店舗へブログ:2014-12-26


家庭において一番大切なことは、
お子さんの豊かな心を育てることなのではないでしょうか。

それには
父母からの精一杯の愛が必要だと思います。

お子さんが泣くのは、自分を見て欲しいからです。
愛されていることを確認したいのです。

何度泣いても、どんなに求めても
相手にしてくれなければ、子供も学習し、
あきらめてしまうことでしょう。

お子さんの求めることに、
ゆとりをもって聞いてあげる。
するとお子さんの心は満足し、情緒が安定するのです。

お子さんが何かしてくれた時は、
顔を見て心をこめて
「ありがとう。上手にできたね」と感謝して、
褒めてあげたいものですね。

忙しさにかまけて、
顔も見ずに「サンキュー」と云っていないでしょうか。

向かい合ってやさしく笑顔で云うのと、
3秒も違うでしょうか。

大好きな親父や母親から
感謝され、褒められて、
母親はどんなに喜び安心することでしょう。

他人が幸せなら共に喜べる心を養ってあげたい。
くちで云うだけで、父母がそうした姿を見せなければ、
お子さんはわからないでしょう。

だから父母は大変です。
でもこうやって、わたくしたち父母も成長できるのです。

お子さんと共にいろんなことを経験したり、
お子さんを通じてたくさんの素晴しい人とめぐり逢ったり、
お子さんが依存してくれるからこそ、
自分の存在価値が大いに認められる…

わたくしたちは育児しながら育自して、
何と人間的に成長させてもらえるのでしょう。

そして何より、
こんなにも「愛しい」という想いを持てることの素晴しさ。

こんなにも父母にたくさんの宝物を与えてくれて、
お子さんは父母離れをするまでに
父母孝行はしてしまっているのかもしれませんね。